M-1 ダッチブレッド
2009.07.05 *Sun


ABC Cooking Studio ブレッドコース マスタークラスの M-1 ダッチブレッドのレッスンを
受講してきました

リーンなパン生地の中に ハムとチーズをたっぷり混ぜこんで、二次発酵後に 上新粉を
発酵させた上がけ生地をぬって、高温で焼き上げます。
焼き上がったパンのクラムは ふわんふわんで 表面は 上がけ生地が パリッパリッ、
サクサク
上がけ生地も 色よく いい感じに裂けて大成功 
ダッチブレッドの存在は 以前から 知っていたけれど、作るのも食べるのも 初体験

マスターも コレで 11 回目のレッスンなので失敗するわけにもいかないなぁと思い、
がんばりました。 先生の教え方がよかったおかげで 高さも出たし、裂け目も いい感じ
だし、美味しいし、ほっとしました。
あと残り1回のマスタークラスのレッスンは 苦手なフランスパン。
不安な心の内を彼に打ち明けたら、 「本番のように練習して
練習のように本番に挑むのがいいよ」って アドバイスしてくれました。
次回は フランスパンのレッスンとライセンス試験 ・・・
筆記テストも実技テストも ちょこっと 練習しておこうっと

グリル茄子のボローニャ風フォカッチャ
2009.07.04 *Sat

My 菜園で収穫した茄子とミニトマトを使って、グリル茄子のボローニャ風フォカッチャを
作りました
普通のトマトで トマトソースを作るより、ミニトマトで作った方が 味が濃厚になって美味しいの。 ちょこっと、皮の湯むきが めんどっちぃけどね
オリーブオイルでニンニクと赤唐辛子を炒め、香りが出たら 冷蔵庫に残ってる 残り野菜を
刻んだものと牛ミンチも一緒に加えて炒めて、 菜園で収穫した 完熟ミニトマトで作った
トマトソースと赤ワインでじっくり煮込みました。
普通にパスタと絡めて食べても美味しいんだけどね、やっぱり ついつい 魔がさして
総菜パンに・・・
「 パスタより 惣菜パンにしようよぉ〜 」 と、悪魔の囁きが聞こえた 
ちなみに 茄子はソースに加えずに グリルで焼き色をつけた程度です。
ソースと一緒に煮込むと ベチャベチャになって 食感も形も残らないんだもん。

この断面図を見た息子が ミートソースのソファーみたいだと。
こんな椅子には座りたくない。
ふわふわ もっちもちフォカッチャ生地に 濃厚ボローニャ風ソースとグリル茄子、さらに
ピザ用モッツァレラチーズをたっぷり乗せて、仕上げに乾燥パセリ。 めっちゃ美味しい

休日のブランチに みなさんも作ってみませんか

レシピ ( マドレーヌ用ベーキングカップ 大サイズ 5コ分 )・ 強力粉 ・・・・・ 180g
・ 上新粉 ・・・・・ 20g
・ 無塩バター ・・・・・ 10g
・ 砂糖 ・・・・・ 10g
・ 塩 ・・・・・ 3g
・ 牛乳 ・・・・・ 130ml
・ インスタント ドライイースト ・・・・・ 小さじ 1
・ ボローニャソース ・・・・・ 250g ( 煮詰めて 水分を飛ばしておく )
・ 茄子 ・・・・・ 大サイズ 1本 ( 1.5cm幅の輪切りにして グリルで軽く焼き色をつけておく )
・ 乾燥パセリ ・・・・・ 少々
・ ピザ用モッツァレラチーズ ・・・・・ 適量

捏ね → 1次発酵 → ガス抜き & 丸めなおし → ベンチタイム 10分。マドレーヌ用ベーキングカップの大きさに合わせて 生地を丸く広げて
フォークで生地全体に穴をあけ、ベーキングカップに入れて、空気が
入らないように 指で生地をカップに密着させる。
オーブンの天板に並べ、全体を覆うように ふんわりとラップをかけ
オーブンで二次発酵させる。 ( 40℃ 20 〜 25分 )


二次発酵後、生地の縁に 薄くオリーブ油をぬってから、グリル茄子をバランスよく配置し、ボローニャソースを入れ、ピザ用モッツァレラチーズを
のせて、あらかじめ 190℃に予熱しておいた オーブンで15分程度、焼成。

焼成後、乾燥パセリをトッピングする。
焼きたては めっちゃ美味しいけれど、めっちゃ熱いので 火傷に ご注意


