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ABCクッキングスタジオと自宅で焼いたパン、焼き菓子などの記録を綴ってます
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ベリーのブール・ド・ネージュ


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プレーンのブール・ド・ネージュ生地にフリーズドライフレーク フランボワーズを
混ぜ込み、ストロベリー風味の溶けにくい粉砂糖をまぶして、ベリーのブール・ド・
ネージュを作りました。
ダブルのベリー使いで、甘酸っぱく、風味豊かな美味しいブール・ド・ネージュが
できました。 ちなみにブール・ド・ネージュとは、フランス語で「雪の玉」という意味の
焼き菓子です。 口の中でほろっと崩れて、とける感覚は癖になるおいしさです。
小さな一口大のクッキーなので、小袋につめて、ちょっとした贈り物にも
材料も少なく、とっても手軽で簡単に作れます。



材料 (約 30コ分 )

・ 無塩バター ( ケーキ用マーガリンでもOK ) ・・・・・ 50g
・ 粉砂糖 ( 白 ) ・・・・・ 20g
・ 薄力粉 ・・・・・ 60g
・ コーンスターチ ・・・・・ 7g
・ アーモンドパウダー ・・・・・ 25g
・ フリーズドライフレーク フランボワーズ ・・・・・ 2袋 ( 6g )

仕上げ用

・ 粉砂糖 ( 白 ) ・・・・・ 20g
・ ストロベリー風味の溶けにくい粉砂糖 ・・・・・ 20g  




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ボウルに室温に戻したバターを入れ、バターをクリーム状にし、粉砂糖をふるい入れ
混ぜる。 馴染んだら、粉類とフリーズドライフレーク フランボワーズを入れ、
切り混ぜては押さえるを繰り返す。
粉気が無くなったら生地を広げたラップに取りだし、厚み1cmくらいの長方形に形を
整える。 冷蔵庫で30分以上、冷やす。
天板にクッキングシートをしき、オーブンの予熱を入れておく。 予熱 180℃
冷やした生地をスケッパーで等分に切り分け、手のひらで丸めて天板に並べる。
予熱を入れておいたオーブンで 約18分焼く。
焼成後、ビニール袋に仕上げ用の2種類の粉砂糖を入れ混ぜ合わせる。
焼きあがった生地の粗熱がとれたら、ほんのり温かいうちに粉砂糖が入っている
ビニール袋に入れ、粉砂糖をまぶしからめる。



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ピンク色のかわいいベリーのブール・ド・ネージュは 中学生の娘のお気に入りの
焼き菓子です
学校で人間関係や勉強、部活のことなどで色々、悩みが多くなる年頃、
娘が少しでも元気になってくれたらと、焼きました。
娘の笑顔は私の癒し 今度は一緒に作ろうね



富澤商店 楽天市場店で購入できます









抹茶ワッフルとホワイトチョコワッフル


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ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー プレミアムセット VWH-31-Pで
抹茶ワッフルのホワイトチョコがけを作りました
ホワイトチョコは富澤商店さんで購入した、「パータグラッセ ピュール・ブランシュ
コーティングチョコレート ホワイト 」です。
常温でパリッと固まるコーティング用ホワイトチョコレートで、めんどくさい
テンパリングの必要はありません。
ホワイトチョコをかけた後、飾りとして抹茶パウダーを茶こしでふりかけました。
抹茶とホワイトチョコの相性は抜群で 間違いない美味しさです




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こちらはプレーン生地の前面にコーティング用ホワイトチョコレートをかけ
五色チョコスプレー をトッピングしました。
中学2年生の娘ちゃん作です。 五色チョコスプレー なんて、見たのは久しぶり。
製菓材料売り場で見かけても買おうとも思わなかったけど、14歳の娘ちゃんには
見た目カワイイと思えるらしい、味はさておき。
娘ちゃんに、「ママの作るパンは地味、たまには女子力高めのパンとかお菓子を
つくればいいのに」と言われました  女子力より、美味しさ優先なのよ、私は・・・
でも、少しずつ芽生えてきた娘ちゃんの創作意欲を潰してしまわないように
このワッフルのデコレーションは娘ちゃんに任せました。




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最初にプレーン生地をこね、ワッフルシュガーを混ぜ込みます。
その後、2分割し、片方に抹茶パウダーを混ぜます。
プレーンと抹茶生地を別々のボウルに入れ、一次発酵させます。
発酵後、それぞれ4分割し、丸めなおして、ベンチタイムをとらずに
オーブンで40℃20分、二次発酵させます。
ワッフルメーカーで焼く順番を待つ間に 発酵が進むので、二次発酵の
時間は少な目にとるのがポイントです。




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二次発酵後、ワッフルメーカーの予熱が終わったら、プレートの上下両面に
バターをハケでぬり、生地のとじ目を下にし、プレートにのせて焼きます。
私のワッフルメーカーの場合、約4半から5分加熱します。




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大きく膨れて、焼き色もいい感じ。 バターの良い香りが漂います
プレートからワッフルを外す時は、竹串を使うと良いですよ。




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今回も薄力粉と強力粉をブレンドした200gの粉量で、8個作りました。
ホワイトチョコはワッフルの粗熱がとれてから、コーティングしました。
ホワイトチョコをコーティングしなくても美味しいです。
また、抹茶生地はワッフルシュガーの代わりにホワイトチョコチップを
混ぜ込み、焼成前に生地全体にグラニュー糖をまぶして焼いても
美味しいです。 色々、アレンジできるのでワッフルを焼くのも楽しいです




富澤商店 楽天市場店 私も使用しています












はちみつマドレーヌ

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私の一番好きな焼き菓子はマドレーヌ
はちみつ入りの優しい甘さのマドレーヌ、我が家の定番おやつ。
私は薄力粉ではなく、強力粉で作ります。
グルテンを引き出すのがポイントで、強力粉の方がラインがくっきり出るから。 
パンを焼く方が多い我が家では、強力粉のストックが大量にあるのも理由のひとつ。


マドレーヌと言えば、貝の形に焼く小さなケーキですが、昭和生まれの私が子供の頃、
一般的にマドレーヌと言えば、平べったいアルミカップに入ってました。
ちゃんとした貝の形のマドレーヌって あまり見かけなかったような記憶があります。
中学、高校生の頃、家庭科の調理実習でマドレーヌを作りましたが、その当時も
やはり、アルミカップで焼いていました。
いつのまにか、貝の形のマドレーヌが一般的になりましたが・・・


アルミカップで焼いたマドレーヌもお手軽でいいけど、やっぱり ちゃんとした
貝の形に焼けるマドレーヌ型に憧れました。
今は マドレーヌ型もバラエティ豊かに揃っているので、どれにしようか迷います。
私が選んだのは、ホタテの形のマドレーヌ型。



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型にはシリコン加工がされていますが、焼き型用の食品用離型&潤滑油を
スプレーしてから使用します。
型離れが良くて、焼きあがったマドレーヌが型からスルンと離れます。
おまけに焼き色も良くなります。
マドレーヌ型のみではなく、角食を焼く時、食パン型のフタとかにもスプレー
すると便利ですよ。


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