LaLa* Rie

ABCクッキングスタジオと自宅で焼いたパン、焼き菓子などの記録を綴ってます
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クレーム・ダマンド・オ・テ ( 紅茶のアーモンドクリーム )


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ふわふわミルクベースのパン生地に紅茶のアーモンドクリームを巻き込んで焼いた
スイートロールです。 アイシングは 粉砂糖とコンデスミルクで作りました
室温が高かったため、紅茶のアーモンドクリームがダレてしまって成形しにくかったけど
とても甘く、美味しかったです。
まだまだ、試作中で、紅茶のアーモンドクリームの硬さとか量を変更しなくちゃ。
さすがに 5月の後半から、気温も室温も上がり、パン作りには厳しい条件に
なってきて、甘いパンも冬場ほど食べたいと思わなくなってきました。




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クレーム・ダマンド・オ・テ ( 紅茶のアーモンドクリーム )です。
姉に美味しい紅茶の茶葉をもらったので、パウンドケーキに入れたり
パンに混ぜ込んだり・・・ おいおい、飲まんのかいっ
私は珈琲派 なので、わざわざ紅茶を飲もうとは思わないのです。
話はそれましたが、普通のアーモンドクリームに紅茶葉(アールグレイ)を
ミルサーで こっぱみじんにして混ぜるだけです。




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こちらは二次発酵後の写真ですが、成形はシナモンロールみたいな感じで。




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二次発酵後、生地表面に牛乳をハケでぬり、アーモンドスライスをトッピング。
牛乳をぬるのは、焼き色を出すためです。 
普通は卵液ですが、パン生地に卵を使用しなかったので、牛乳で代用しました。
紅茶の風味を出すために、卵の風味はNGだと思ったから。




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200gの粉量のパン生地で6コ、出来ました。
キレイに焼けました。 オーブンで焼成中、紅茶のアーモンドクリームの香りが
まるで焼き菓子のように漂いました。




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焼成後、粗熱が取れてから 練乳と粉砂糖で作ったアイシングをかけました。
練乳アイシング、これだけでも とても美味しいです。
紅茶のアーモンドクリームと練乳アイシングで口の中はロイヤルミルクティーな感じ

さてさて、梅雨の湿気にも蒸し暑さにも負けず、粉遊びは続きます・・・




 Many Thanks




ショコラ・フィグ・オランジュ


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ココア風味のリーン生地にグラン マルニエ ( オレンジリキュール ) に 漬け込んだ
無花果とチョコチップを加えました。 上品で どっしりとした味わいです。




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無花果を大きめにカットし、たっぷり入れました。
ほんのりビターなチョコとグラン マルニエ ( オレンジリキュール ) が薫る無花果の
マリアージュは最高です




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広げた生地に 無花果とチョコチップをたっぷり
おうちで作るパンは お店で売るパンとは違い、原価率を考えなくていい。
自分のイメージした作品を材料も形も忠実に再現できる。
原価率のおかげで、自由な発想ができなくなるのは残念だけれど、店主は
従業員の自由な発想より経営を重視しなくちゃいけない。




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本日のクープは、葉脈にしました。
左右対称になるように、気をつけて刃を入れようと思いつつも
結局、何も考えずに感覚で刃を入れる。 あれこれ考えると、ためらいと迷いが
線に出てしまう。 




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クープ入れの時、いくら迷い悩んでも、焼きあがれば表情は変わる。
自分のイメージした表情になってくれない時もあれば、想定外な表情が
現われる時も・・・ だからパン作り、楽しい





 Many Thanks





リエージュワッフル ~ ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー プレミアムセット VWH-31-P


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ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー プレミアムセット VWH-31-Pで 
リエージュワッフルを焼きました  
同じ生地をふたつに分けて、ひとつはプレーン、残りはチョコチップを混ぜ込みました。
しっかりした食べごたえのあるもっちり生地とバターの風味がたのしめる、伝統的な
ベルギーワッフルです。 熱を加えても溶け残る粒状の砂糖「ワッフルシュガー」を生地に
混ぜ込んでいます。シャリシャリとしたワッフルシュガーの食感もたのしく、より本格的な
味わいになりました。





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ベースはリッチなパン生地なので、二次発酵後に焼きます。
生地にもバターをたくさん入れていますが、ワッフルプレートにもバターをぬって
焼くので、バターのよい香りが充満します。
目をとじれば、マネケンさんの店舗前に立っているような錯覚が・・・





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4分半~5分ぐらい焼くと こんな感じに色よく美味しく焼き上がります
焼成前、生地にグラニュー糖をまぶしているので プレートに塗ったバターと
あわさって、表面がカリカリのキャラメル状になって、さらに美味しいです





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薄力粉と強力粉をブレンドした200gの粉量で、8個作りました。
チョコチップも美味しいけれど、ドライフルーツを入れてフォンダンをかけても
美味しそうだなぁ~とワッフルを焼きながら、次回のレシピが頭の中で浮かんで
ました。
そうそう、焼きあがったワッフルの粗熱がとれたら、アルミホイルに1個ずつ包んで
おくと、固くなりにくいです。




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パン生地で作るワッフルは薄力粉とベーキングパウダー ( ホットケーキミックス ) で
作るタイプより、生地が固いというかムギュっとしまった食感になるので、ただ今、
配合を色々と変えて試作中です。

ちなみに ABCクッキングスタジオのブレッド リッシュクラス ( ギフト G8 )の時は
薄力粉120g、強力粉80gでブレンドしましたが、 Vitantonio ビタントニオの
公式WEBサイトに掲載されている基本のリエージュワッフルのレシピでは
強力粉が100%です。 薄力粉を多くブレンドすると、食感は軽くなりますが
生地がゆるんで扱いにくいです。
今回は 薄力粉100g、強力粉100gで作りましたが、焼成後、時間がたつと
やはり固くなったので、次回は発酵温度を考えて、変更しようと思います。





 Many Thanks



生活雑貨30’S 私も使っています