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君の名は。

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夏休み、最後の日、中学1年生の娘ちゃんと、映画 「 君の名は。 」 を観てきました。
TVのCM通り、私もしっかり泣いてしまいました。 もちろん、感動の涙

「 君の名は。 」 公式サイト
http://www.kiminona.com/index.html

この映画を観る前までは 男女が入れ替わるラブコメだと思ってましたが、
ところがどっこい、そんな単純なストーリーではなく、隕石衝突など、実際に
現実世界でも起こりうる人類の危機が描かれていた。
主人公の男女がタイム・リープ(時間跳躍)で その危機を救い、最終的には
ステキなラブストーリーで終わるという感じ。

隕石衝突、タイム・リープ、赤い糸の伝説・・・ どれもこれも興味あることなので
思わず見入ってしまいました。

もし、過去か未来から 誰かが自分を助けに来てくれたら、何も知らない自分は
素直に受け入れられるのだろうか。

タイム・リープ(時間跳躍)を繰り返す二人。
お互いの名前を忘れないように、最後の最後、お互いの手のひらに自分たちの
名前を書くことに。
主人公の女の子の手のひらには 男の子の名前ではなく、「君が好きだ」と・・・
そのシーン、めっちゃ泣けました。
娘ちゃんも同じシーンが一番、感動したらしいです。

ネタバレ、最後は主人公が住んでいる街に隕石は落下しますが、二人のおかげで
住人達は避難することができ、女の子も助かります。
数年後、大人になった二人は再会を果すことができ、話は終わります。

この映画、絵も音楽もストーリーもすべて素晴らしかった。
今年、けっこうな数の映画を娘ちゃんと一緒に見に行きましたが
「君の名は。」は 今年一番良かった映画。
もう一回、観に行こうかな

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思い出のマーニー

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先日、夏休み中の娘と 久々に映画を観てきました。
娘が観たがっていた、「思い出のマーニー」です。
公開日から まだ日は浅いですが、最終の上演時間だったので観客数は少なく
ゆったりと静かに鑑賞できました。

ジブリ作品だけあって、景色とか建物とか家の中のインテリアや雑貨などの絵が
とても素晴らしかった。
お話も最後に ちょこっとうるうるしちゃいましたが、私、個人の感想としては
ジブリ作品にしては いたって普通。
他のジブリ作品に比べると、何か物足りない感じかな。
小学5年生の娘は そこそこ感動して 観終わったあと、泣いてました。

マーニーと主人公の杏奈との不思議な関係が 映画の最後にわかります。
一見、まったく縁もつながりもないような二人ですが、運命のいたずらというか
偶然の出会いとは言えない、必然の出会いが人の縁の奥深さ、不思議を
感じます。
また 思春期の娘さんをもつ、お母さんたちにも見ていただきたい作品です。
昔、自分が中高生のころ 母に反抗して 何でも素直に受け止められなかった頃の
記憶も蘇りました。

映画の後、娘に 杏奈のスケッチブックとマーニーのストラップを買ってあげました。
帰宅後、さっそく スケッチブックにペットの金魚の絵をかいていました。
杏奈みたいに 絵が上手になれることを願います・・・





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アナと雪の女王

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久々に娘と映画「アナと雪の女王」を観に行ってきました。
アニメだけれど、大人の女性にも 見応えは じゅうぶんあると思います。
とくに 婚活中の女子のみなさん、真実の愛とは何ぞや?と 問いかけられてるような
気になるストーリーです。

一見 運命の出会いの王子様が王女を助けてくれて、最後はハッピーエンドな
ラブストーリーかと思いきや、この王子、とんでもない悪党。
王女をだまし、国を乗っ取ろうとしていて、最後は王女の姉の女王までも
殺そうと・・・
ラストの大どんでん返しに 私も娘もがっかり~だったけれど、でも
良い勉強になりました。
現実世界でも運命の出会いと勘違いすることから不幸になる恋愛も多々ありますが、
そんなおいしい話、めったとありません。
小説や映画のような夢みたいな運命の出会いは めったとないけれど、
日々の生活の中で 自分が困ってる時や落ち込んでる時に そっと心に
寄り添ってくれる人や 損得勘定抜きで自分を助けてくれたり、力を
貸してくれる 心優しい人が本当は運命の人ではないかと思います。
見た目はどうであれ、トキメキがなくても、大切にしなきゃいけない人は
身近にいてるような気がします。
・・・と言うような恋愛話をしつつ、映画の後、娘と美味しいデザートを
いただきました。

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