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ABCクッキングスタジオと自宅で焼いたパン、焼き菓子などの記録を綴ってます
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シュトロイゼルクーヘン


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5月最後の日は、自宅でシュトロイゼルクーヘンの復習です。
4月にABCクッキングスタジオでレッスンを受講した時は、上手にできなくて
必ず復習しようと思っていました。

ふわふわパン生地の上にベリーのチーズクリームとシュトロイゼルを乗せて
焼いた、ドイツの発酵菓子です。
私の中では、ABCクッキングスタジオのブレッドコースで習ったパンの中でも
BES3に入る美味しさです



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ABCクッキングスタジオのレッスンではチーズクリームにダークチェリーを
混ぜ込みますが、今回は冷蔵庫に残っていた、4種のベリーミックス
( クランベリー、カシス、チェリー、ブルーベリー ) を混ぜ込みました。




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サクサクのシュトロイゼル ( そぼろ )。
ふわふわパン生地とサクサクのシュトロイゼルの組み合わせは最高



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スクエア型にベースのパン生地を詰めます。
このパン生地は卵が入り、バターがやや少なめで、コンデンスミルクを
加えた、生地です。 フォークでピケします。



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ピケ後、ベリーのチーズクリームを広げます。



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ベリーチーズクリームの上にシュトロイゼル ( そぼろ )を散らして焼成します。



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焼きあがりは こんな感じ。
粗熱がとれたら、粉砂糖を茶こしを通してふりかけます。
18 X 18cmのスクエア型で焼くので、かなり大きなパンになります。
好きな大きさにカットしていただきます。
材料も多くて、手間暇かかるパンだけれど、美味しいので何か特別の日に
また作りたいと思います。




 Many Thanks


パン・オ・セーグル・フローマジュ


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フォルサワー(サワー種)を配合したライ麦パン生地にカマンベールチーズを
包み、クッペに成形し、ピザ用チーズをトッピングして香ばしく焼き上げました。
ベースの生地は ABC Cooking Studioのブレッドマスタークラスで受講した
パン・オ・セーグルです。
ライ麦パン特有の酸味もチーズで消えるので、ライ麦パンが苦手な方でも
おいしく食べられると思います。





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富澤商店さんで購入したフォルサワー(サワー種)です。
サワー種は、ライ麦パンを作る際に用いられる発酵種です。
一般的なサワー種は、小麦粉とライ麦、水を混ぜて作る生地に、
乳酸菌と酵母を主体に複数の微生物を共培養させた伝統的なパン種。
培養するには、数日間必要とし、酵母だけではなく乳酸菌も生きている為、
焼いたパンには独特の酸味があります。
酸は他の雑菌の繁殖を押さえ、それによってパンの日持ちを良くするという
効果があります。
サワー種を作るには、かなりの日数を必要とするので、家庭でも作りやすい
粉末タイプのサワー種をおすすめします。 
富澤商店さんのフォルサワー(サワー種)は天然のサワー種を使用している為、
ナチュラルな酸味と豊かな風味を手軽に楽しむ事が出来ます。
また、予備発酵が不要など作業性も良く、保存性も良いです。




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ライ麦は小麦に比べて グルテンが少なく、ベトベトして捏ねにくいけれど
フォルサワー(サワー種)を混ぜると、とっても捏ねやすく、まとまるのも早いです。




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楕円形に伸ばした生地に カマンベールチーズを散らし、クッペ形に成形します。
こちらの写真は二次発酵後、クープを2本入れました。




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クープを入れた後、ピザ用チーズをたっぷりトッピングします。
生地表面が乾燥していると、トッピングしたチーズが滑るので、軽く霧をふりかけて
作業すれば簡単。




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焼成中にクープがキレイに開いて、トッピングしたチーズが生地の中に溶け落ちて
いい感じ   ライ麦とチーズの香ばしい香りがたまりません。




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ほんのり酸味が残るライ麦パン生地に巻き込んだカマンベールチーズが溶けて、
とても美味しくいただきました。
次は ABC Cooking Studioのブレッドマスタークラスで受講したパン・オ・セーグル
生地にドライフルーツを混ぜ込んでみようと思います。



富澤商店 楽天市場店 私も使ってます

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フォルサワー(サワー種)/100g
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 Many Thanks



ショコラ・フィグ・オランジュ


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ココア風味のリーン生地にグラン マルニエ ( オレンジリキュール ) に 漬け込んだ
無花果とチョコチップを加えました。 上品で どっしりとした味わいです。




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無花果を大きめにカットし、たっぷり入れました。
ほんのりビターなチョコとグラン マルニエ ( オレンジリキュール ) が薫る無花果の
マリアージュは最高です




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広げた生地に 無花果とチョコチップをたっぷり




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二次発酵後、茶こしで生地全体にリスドォルをふりかけ、クープを入れる。
本日のクープは、葉脈にしました。
左右対称になるように、気をつけて刃を入れよう。




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クープ入れの時、いくら迷い悩んでも、焼きあがれば表情は変わる。
自分のイメージした表情になってくれない時もあれば、想定外な表情が
現われる時も・・・ だからパン作り、楽しい



レシピ

・ リスドォル ( フランス粉 ) ・・・・・ 180g
・ ココアパウダー ・・・・・ 20g
・ 砂糖 ・・・・・ 5g
・ 塩 ・・・・・ 3g
・ インスタントドライイースト ・・・・・ 3g
・ 水 ・・・・・ 120ml

・ ドライ無花果 ・・・・・ 50g ( グラン マルニエ 大さじ1で漬けこむ )
・ チョコチップ ・・・・・ 40g


二次発酵 35℃で30分、焼成 220℃で25分