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パン・コンプレ・ノア・レザン

2017.06.20 (Tue)


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パン・コンプレ・ノア・レザンを焼きました。
コンプレとは「完全な」という意味で、パン・コンプレとは小麦の全粒粉を使ったパン。
ローストしたクルミとラムレーズンを混ぜ込み、香ばしく焼き上げました。




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リスドォル ( フランス粉 ) と全粒粉をブレンドし、総量は250g。
コルプ型が大きすぎたので、粉量が少なく見ますが、食パン1斤分と同じ粉量です。




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二次発酵後の状態です。 発酵は室温で1時間くらい放置。
夏場は室温でも しっかり発酵してくれるので電気代も節約できます。




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二次発酵後、オーブンの天板に移し、クープを入れました。
クープを入れる時が一番 楽しくて、ワクワクする




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クルミもレーズンもたっぷりと混ぜ込んだので、ずっしり焼き上がりました。
なぜか、全粒粉を触ると皮膚がアレルギーを起こします。
他の粉は全然、平気なんだけどな・・・ 不思議。



  

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20:56  |  [BREAD]テーブルパン 

ベリーのブール・ド・ネージュ

2017.06.15 (Thu)


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プレーンのブール・ド・ネージュ生地にフリーズドライフレーク フランボワーズを
混ぜ込み、ストロベリー風味の溶けにくい粉砂糖をまぶして、ベリーのブール・ド・
ネージュを作りました。
ダブルのベリー使いで、甘酸っぱく、風味豊かな美味しいブール・ド・ネージュが
できました。 ちなみにブール・ド・ネージュとは、フランス語で「雪の玉」という意味の
焼き菓子です。 口の中でほろっと崩れて、とける感覚は癖になるおいしさです。
小さな一口大のクッキーなので、小袋につめて、ちょっとした贈り物にも
材料も少なく、とっても手軽で簡単に作れます。



材料 (約 30コ分 )

・ 無塩バター ( ケーキ用マーガリンでもOK ) ・・・・・ 50g
・ 粉砂糖 ( 白 ) ・・・・・ 20g
・ 薄力粉 ・・・・・ 60g
・ コーンスターチ ・・・・・ 7g
・ アーモンドパウダー ・・・・・ 25g
・ フリーズドライフレーク フランボワーズ ・・・・・ 2袋 ( 6g )

仕上げ用

・ 粉砂糖 ( 白 ) ・・・・・ 20g
・ ストロベリー風味の溶けにくい粉砂糖 ・・・・・ 20g  




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ボウルに室温に戻したバターを入れ、バターをクリーム状にし、粉砂糖をふるい入れ
混ぜる。 馴染んだら、粉類とフリーズドライフレーク フランボワーズを入れ、
切り混ぜては押さえるを繰り返す。
粉気が無くなったら生地を広げたラップに取りだし、厚み1cmくらいの長方形に形を
整える。 冷蔵庫で30分以上、冷やす。
天板にクッキングシートをしき、オーブンの予熱を入れておく。 予熱 180℃
冷やした生地をスケッパーで等分に切り分け、手のひらで丸めて天板に並べる。
予熱を入れておいたオーブンで 約18分焼く。
焼成後、ビニール袋に仕上げ用の2種類の粉砂糖を入れ混ぜ合わせる。
焼きあがった生地の粗熱がとれたら、ほんのり温かいうちに粉砂糖が入っている
ビニール袋に入れ、粉砂糖をまぶしからめる。



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ピンク色のかわいいベリーのブール・ド・ネージュは 中学生の娘のお気に入りの
焼き菓子です
学校で人間関係や勉強、部活のことなどで色々、悩みが多くなる年頃、
娘が少しでも元気になってくれたらと、焼きました。
娘の笑顔は私の癒し 今度は一緒に作ろうね



富澤商店 楽天市場店で購入できます









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09:06  |  [SWEETS]焼き菓子

ラウゲンブロート

2017.06.14 (Wed)


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ABCクッキングスタジオのブレッドコース、マスタークラスでラウゲンブロートを
受講しました。 ドイツの伝統的なパンです。
ラウゲンブロートの「ラウゲン」とは、ドイツ語でアルカリのこと、「ブロート」は
パンという意味。 アルカリ液に漬けて焼いたパンってことです。
焼成前にアルカリ液に漬けて焼くことで、綺麗な褐色の焼き色のパンになります。

このパンを作る場合、もともとドイツでは可性ソーダ(NaOH)という薬品が使用され
ますが、可性ソーダは薬局で購入しなければならず、劇薬に指定されているそうです。
劇薬だけど、焼成によって化学反応を起こし、ナトリウム系の中性塩に変化するため
食べる時には無害になるそうです。
化学反応によって、生成した塩にはナトリウムが含まれるため、クラストは独特の
塩味になり、焼き色も特徴のある赤褐色に仕上がります。

ABCクッキングスタジオの授業では可性ソーダの代用として「重曹」を使用し、塩分を
補う為に塩を一緒に加えています。

作り方はベーグルみたいに お湯で茹でた後、オーブンで焼成します。
ラウゲンブロートの場合、成形した生地を重曹と塩を加えた お湯で茹で、水気を切り、
卵水をぬり、岩塩とケシの実をトッピングし、クープを入れて二次発酵なしで焼成します。




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ブールに成形した方には ケシの実と岩塩の両方をトッピングしました。
ケシの実のプツプツ感がいい感じ
ほんのり甘みを感じるパン生地に ほどよい感じの塩味が重なり美味しかったです。
茹でてから焼成するので、もちもち感というか、むぎゅっとした食感でした。
ベーグルをずっしり重たくした感じかな。





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こちらのドッグ形の方は、岩塩のみのトッピングです。
ブールより こちらの方がクープ入れが難しかったです。
茹でた後、卵水をぬってからのクープ入れです・・・ ベタベタの生地に刃がくっついて
切りにくい。 皮を一枚削ぐような感じで・・・と先生がおっしゃっていましたが、刃を
入れてみると、その感覚がわかったような気がしました。




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ラウゲンブロートにキャベツをカレー粉でソテーしたものと、ハーブ入りの
白いソーセージをサンドして、ジャーマンドッグを作りました。
間違いない美味しさでした



  

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09:00  |  [ABC Cooking Studio]BREADコース /マスター
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