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ABCクッキングスタジオと自宅で焼いたパン、焼き菓子などの記録を綴ってます
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ヘーゼルナッツカフェ @ 新リッシュ ABCクッキングスタジオ


ヘーゼルナッツカフェ @ 新リッシュ ABCクッキングスタジオ


ヘーゼルナッツカフェ @ 新リッシュ ABCクッキングスタジオ

ABCクッキングスタジオで、ブレッドコース 新リッシュクラスのヘーゼルナッツカフェを
作ってきました。
今年、リッシュクラスのメニューがリニューアルされた時、このパンを作りたいっ
直感的に思いました。
ベースのパン生地はコーヒー風味のリーン生地で、ヘーゼルナッツ、カカオニブ、
いちじく、ラム酒漬けレーズンをたっぷり混ぜ込んで香ばしく焼き上げたパンです。
230gの粉量に対して、大さじ3杯の粉末コーヒーを配合しているので、かなり
苦い生地なのですが、いちじくとラムレーズンが甘みをプラスしてくれるので
食べやすくなってます。
ちなみに 息子はチョコクリームをつけて食べてました。



ヘーゼルナッツカフェ @ 新リッシュ ABCクッキングスタジオ

薄くスライスしても、フィリングの存在感が
ヘーゼルナッツが丸ごとゴロゴロ入ってて食感が良いです。
また、カカオ二ブの苦みとドライフルーツの甘みがいい感じにコーヒー風味の
香ばしい生地に良く合います。
レッスンを担当してくださった先生が言ってましたが、このパンは好き嫌いが
分かれるメニューらしいです。
私は まぁまぁ好きな味でしたが レシピだけでは味のイメージが難しいですが
コーヒー味の甘いパンだと思ったら大間違いです。
メニューを選択される前に先生に聞いたり、ネット情報を下調べしてからの方が
良いと思います。
ちなみに私が自宅で このパンを復習するときはコーヒーをレシピから外します。
プレーンなリーン生地の方がフィリングの味を引き立てて美味しいと思う。



ヘーゼルナッツカフェ @ 新リッシュ ABCクッキングスタジオ

こちらは、ABCクッキングスタジオで焼き立てを撮影しました。
成形は コルプ型のオーバルを使用しました。
マスタークラスのM9. パン・オ・セーグルと同じ型でした。
レシピ記載のクープのイメージがよくわからなかったので、クープ入れに
手間取りましたが、まぁまぁなんとか いい感じに焼き上がりました。
またいつか、自宅で復習したいと思います。



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ショコラ カンヌベルジュ


ショコラ カンヌベルジュ


ショコラ カンヌベルジュ

2種類のココアパウダーで色付けしたリーンなパン生地に チョコチップと
キルシュ酒漬けのクランベリーを混ぜ込み、コルプ型で焼き上げました。

ココアパウダーは純ココアとブラックココアの2種類を同量ずつブレンドしました。
純ココアだけだと色が薄くなるし、ブラックココアだけだと苦みがきつくなるので
同量ずつブレンドすると、ちょうど良い感じです。

パン生地は、バターが入っていないリーン生地ですが、ホームベーカリーで
捏ねたので、けっこうフカフカです。
手で捏ねると しっかり歯ごたえのある生地になるかも。

ちょこっと苦みのあるココア生地に、ミルクチョコと甘酸っぱいクランベリーが
ほどよい甘みをプラスしてくれるので、とても食べやすいスイーツパンです。



材料 ( 内径:21cmのコルプ型使用 )

・ 強力粉 ・・・・・ 250g
・ 純ココアパウダー ・・・・・ 20g
・ ブラックココアパウダー ・・・・・ 20g
・ 砂糖 ・・・・・ 20g
・ 塩 ・・・・・ 5g
・ インスタントドライイースト ・・・・・ 小さじ1
・ 水 ・・・・・ 200ml

 クランベリーはキルシュ酒に一晩以上、漬けておく。

・ ドライクランベリー ・・・・・ 50g
・ キルシュ酒 ( ドーバー キルシュワッサー ) ・・・・ 大さじ1

・ チョコチップ ・・・・・ 50g



ショコラ カンヌベルジュ

ホームベーカリーで生地を捏ねますが、発酵に入ったら すぐにパンケースから
生地を取り出し、作業台の上で生地を広げ、チョコチップとクランベリーを散らし
パン生地に混ぜ込みます。 
パン生地を丸め直し、パンケースに戻し、一次発酵させます。
この作業をできるだけ、5~10分以内に行い、最低でも30分以上は
発酵させます。

 キルシュ酒に漬けておいたクランベリーは使用前にキッチンペーパーなどで
水気を除いておく。




ショコラ カンヌベルジュ

二次発酵後、ガス抜き、丸め直し、ベンチタイム10分。



ショコラ カンヌベルジュ

粉をふったコルプ型に生地のとじ目を上にして入れ、キャンパス地+ぬれ布巾を
かけ、40℃で25~30分くらい、二次発酵させます。



ショコラ カンヌベルジュ

二次発酵後の状態です。
型の7~8分目くらいまで上がったら、オーブンの予熱を入れ、クープを入れます。
オーブンの予熱を入れている間にも発酵が進み、写真より もうひとまわり
大きくなります。



ショコラ カンヌベルジュ

クッキングシートを敷いた天板に移し、クープを入れ、オーブンに入れる直前に
霧吹きで霧を吹きかけ、210℃で20分くらい焼成します。



ショコラ カンヌベルジュ

焼き立てです。
コルプ型にふった強力粉がたっぷりついたままなので、焼き色がわかりにくいですが
210℃で20分以上焼けば、OKです。



ショコラ カンヌベルジュで使用したアイテムです






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[BREAD]スイートブレッド  | Comments(-) | Trackbacks(-)

マロンコルネット @ 新リッシュ ABCクッキングスタジオ


マロンコルネット @ 新リッシュ ABCオクッキングスタジオ


マロンコルネット @ 新リッシュ ABCオクッキングスタジオ


ABCクッキングスタジオでブレッドレッスンを受講してきました。
今年、リニューアルされた新リッシュクラスのマロンコルネットです。
ブラックココアで色付けしたリッチ生地で作った円筒形のコルネにラム酒風味の
濃厚なマロンクリームをしぼり入れた、スイーツブレッドです。
マロンクリームは牛乳で溶いたカスタードパウダーにマロンクリームを混ぜ、
香りづけと味に深みを出すためのラム酒を加えた、お手軽クリームです。
ボウルで混ぜるだけなので、簡単で、あっという間に作れました。
でも、ラム酒好きには たまらなく美味しいマロンクリームなので、パンではなく
お菓子作りに応用して使いたいと思いました



マロンコルネット @ 新リッシュ ABCオクッキングスタジオ


こちらは、ABCクッキングスタジオで焼き立てを撮影しました。
焼成前に 照り出し用の卵液をぬるので、かなりテカテカです。
成形は、円筒形のコルネ型に生地を巻きつけるのではなく、編みこんでいきます。
編みこみ方法も とっても簡単です。
一見、難しそうに見えますが パン生地の捏ねも楽で、すぐにまとまる生地だし、
フィリングのマロンクリームも成形も簡単なので、リッシュコースの方は絶対
おすすめです



マロンコルネット @ 新リッシュ ABCオクッキングスタジオ

ABCクッキングスタジオで最終工程のマロンクリームを詰めることと、粉糖を
飾ることも可能ですが、パンがレッスン終了時間ギリギリに焼きあがるので、
熱々のパンに冷たく冷やしたマロンクリームを詰めることに抵抗がある方は、
マロンクリームと粉糖を持ち帰り、自宅でゆっくり仕上げることも可能です。
私も自宅で仕上げました。
マロンクリームは あらかじめ、使い捨ての絞り袋に入れてあるので持ち帰りも
可能です。 粉糖は先生がラップに包んでくれました。


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