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ABCクッキングスタジオと自宅で焼いたパン、焼き菓子などの記録を綴ってます
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抹茶ワッフルとホワイトチョコワッフル


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ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー プレミアムセット VWH-31-Pで
抹茶ワッフルのホワイトチョコがけを作りました
ホワイトチョコは富澤商店さんで購入した、「パータグラッセ ピュール・ブランシュ
コーティングチョコレート ホワイト 」です。
常温でパリッと固まるコーティング用ホワイトチョコレートで、めんどくさい
テンパリングの必要はありません。
ホワイトチョコをかけた後、飾りとして抹茶パウダーを茶こしでふりかけました。
抹茶とホワイトチョコの相性は抜群で 間違いない美味しさです




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こちらはプレーン生地の前面にコーティング用ホワイトチョコレートをかけ
五色チョコスプレー をトッピングしました。
中学2年生の娘ちゃん作です。 五色チョコスプレー なんて、見たのは久しぶり。
製菓材料売り場で見かけても買おうとも思わなかったけど、14歳の娘ちゃんには
見た目カワイイと思えるらしい、味はさておき。
娘ちゃんに、「ママの作るパンは地味、たまには女子力高めのパンとかお菓子を
つくればいいのに」と言われました  女子力より、美味しさ優先なのよ、私は・・・
でも、少しずつ芽生えてきた娘ちゃんの創作意欲を潰してしまわないように
このワッフルのデコレーションは娘ちゃんに任せました。




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最初にプレーン生地をこね、ワッフルシュガーを混ぜ込みます。
その後、2分割し、片方に抹茶パウダーを混ぜます。
プレーンと抹茶生地を別々のボウルに入れ、一次発酵させます。
発酵後、それぞれ4分割し、丸めなおして、ベンチタイムをとらずに
オーブンで40℃20分、二次発酵させます。
ワッフルメーカーで焼く順番を待つ間に 発酵が進むので、二次発酵の
時間は少な目にとるのがポイントです。




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二次発酵後、ワッフルメーカーの予熱が終わったら、プレートの上下両面に
バターをハケでぬり、生地のとじ目を下にし、プレートにのせて焼きます。
私のワッフルメーカーの場合、約4半から5分加熱します。




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大きく膨れて、焼き色もいい感じ。 バターの良い香りが漂います
プレートからワッフルを外す時は、竹串を使うと良いですよ。




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今回も薄力粉と強力粉をブレンドした200gの粉量で、8個作りました。
ホワイトチョコはワッフルの粗熱がとれてから、コーティングしました。
ホワイトチョコをコーティングしなくても美味しいです。
また、抹茶生地はワッフルシュガーの代わりにホワイトチョコチップを
混ぜ込み、焼成前に生地全体にグラニュー糖をまぶして焼いても
美味しいです。 色々、アレンジできるのでワッフルを焼くのも楽しいです




富澤商店 楽天市場店 私も使用しています












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