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ラムレーズン食パン

2018.01.06 (Sat)


レーズン食パン


レーズン食パン

ふんわり、しっとり食感のクラムにラムレーズンがたっぷり入った、レーズン食パンを
焼きました。 パン生地に卵黄を入れているので、しっとりしたパン生地になります。
レーズンもラム酒に3昼夜漬け込んだので、芳醇な香りがします。
焼かずにそのまま食べても しっとりふわふわで美味しいですが、軽くトーストしても 
また食感が変わり、表面はサクサクしていますが、中はふんわりして美味しいです。



材料 ( 食パン 1斤型 )

・ 強力粉 ・・・・・ 300g
・ 砂糖 ・・・・・ 25g
・ 塩 ・・・・・ 5g
・ 無塩バター ・・・・・ 30g
・ スキムミルク ・・・・・ 大さじ2
・ インスタントドライイースト ・・・・・ 4g
・ 卵黄 ・・・・・ 1個分 ( 約20g ) 
・ 水 ・・・・・ 180ml


混ぜ込み用 

・ レーズン ・・・・・ 110g
・ ラム酒 ( 漬けこみ用 ) ・・・・・ 大さじ2


下準備

レーズンは戻さずそのまま使用すると、パン生地の水分を吸い取ってしまい
パン生地がパサパサになるので、必ず、下準備をしましょう。

レーズンは ぬるま湯で丁寧に洗い、レーズンのコーティングオイルやゴミを
落とす。 ノンオイル、オイルがコーティングされていないレーズンの場合でも
同じく処理してください。 ぬるま湯で洗うことで、レーズンがふっくらと戻ります。
水切り後、ペーパータオルで水分をふきとり、ラム酒に漬ける。
できれば、一晩以上、2~3日漬けこむと風味が増して美味しい。
使用する30分前に冷蔵庫から出し、ペーパータオルで包み、水分をしっかり
取り除いておく。 


作り方

1. ホームベーカリーにラム酒漬けレーズン以外を入れ、生地作りコースでパン生地を
  捏ねる。 生地の捏ね上り直後にパンケースから生地を作業台に取り出し、生地を
  広げ、ラム酒漬けレーズンを混ぜ込み、丸くまとめて、ボウルに入れ、ラップをかけ、
  オーブンの発酵機能で 一次発酵させる。 40℃で35~40分くらい。
  ホームベーカリーの混ぜ込み機能を使うとラム酒に漬けたレーズンが潰れて水分が
  出て、生地がベタつき、発酵が鈍くなります。
  手間はかかりますが、ドライフルーツは手で混ぜ込んだ方がキレイに仕上がります。



2. 生地が出来上がったら、生地を手のひらで軽く押さえて、ガスを抜き、
  正確に計量して 3分割する。
  生地を同じ力加減で、同じ大きさになるように張らせながら丸める。
  かたくしぼったぬれ布巾をかけ、15分間、ベンチタイムをとる。

レーズン食パン



3. ベンチタイム終了後、生地を手のひらで軽く押さえて、ガスを抜き、
  生地を同じ力加減で、同じ大きさになるように張らせながら丸め直す。
  なるべく、レーズンが外に出ないように気を付ける。
  外側にレーズンが出てしまうと、焼成中に焦げます。
  食パン型に 先に丸めた生地から順番に並べる。
  生地を上から手のひらで軽く押さえる。
  生地に適度な刺激を与えることで、二次発酵の際、よく膨らむ。 
  型の上から ふんわりとラップをかけ、オーブンの発酵機能を使い
  40℃で 45~50分、二次発酵させる。

レーズン食パン 発酵前



4. 二次発酵完了の目安は、山のてっぺんが型の高さに達していればOK

レーズン食パン 発酵後



5. 天板を入れたまま、オーブンを200℃で予熱しておき、発酵終了後、
  200℃で30分、焼成する。
  途中、焦げそうになったら アルミホイルをかぶせてください。
  焼きあがったら、すぐにオーブンから取り出し、少し高いところから
  型ごとストンと落とし、ショックを与える。
  すぐに型から取り出し、ケーキクーラーの上で粗熱をとる。
  焼きあがった食パンにショックを与えるのは、ガスを抜くためと、側面の
  腰折れを防ぐためです。

レーズン食パン


レーズン食パン

このラムレーズン食パンは、焼成後、一晩寝かせてからスライスして食べるのが
おすすめです。 なので、夜に作り、朝に食べるのが一番、美味しいです。
一晩寝かせることで、ラムレーズンとパン生地が馴染み、熟成され、しっとりと
ふわふわのパン生地になります



ラムレーズン食パン作りにおすすめアイテム








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00:16  |  [BREAD]食パン 1斤型 

セーグル ・ オ ・ マロン

2018.01.05 (Fri)


セーグル ・ オ ・ マロン

ライ麦粉とフランス粉のブレンド生地に、ローストしたクルミとマロングラッセを
た~っぷり贅沢に巻き込み、セーグル ・ オ ・ マロンを焼きました。
マロングラッセは高価なので、マロングラッセブロークンを使用しましたが
ライ麦の風味より、マロンの風味が独り勝ちのリッチなパンになりました
ライ麦パンは どっしり重い食感のイメージですが、フランス粉を多めに配合し
さらにバターも多く入れたので食感が軽くなり食べやすくなりました。
香ばしくローストしたクルミの食感もいい感じ



マロングラッセ  ブロークン

マロングラッセブロークンです
そのまま食べると めちゃくちゃ甘ったるいけれど、パン生地や焼菓子に
混ぜ込むと ちょうど良い感じ。
ブロークンとはいえ、結構、大きな塊の栗がたくさん入ってました。
今回は、全量の 130グラム使用しました。



配合メモ

フランス粉 ( リスドォル ) 170g 、ライ麦粉 50g、イースト 4g、蜂蜜 15g、砂糖 5g、
塩 4g、無塩バター 20g、水 140ml、クルミ 30g、マロングラッセブロークン 130g



セーグル ・ オ ・ マロン

ホームベーカリーでこねた生地です。
クルミはローストしてから、ホームベーカリーの混ぜ込み機能でパン生地に
混ぜ込みました。 2分割し、ベンチタイム 10分。



セーグル ・ オ ・ マロン

マロングラッセブロークンは 柔らかいので、成形時に生地に巻き込みます。



セーグル ・ オ ・ マロン

バゲットのような感じで棒状に成形します。
オーブンの発酵機能を使い、40℃ 30~35分位、二次発酵。



セーグル ・ オ ・ マロン

二次発酵後、茶こしを通して、パン生地にライ麦粉をふりかけ、葉脈状に
クープを入れる。 この後、霧吹きで霧を吹き、焼成。



セーグル ・ オ ・ マロン

210℃で予熱したオーブンで 18分焼成。
こんがり香ばしく焼き上がりました。
マロングラッセの甘い香りが漂います



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11:11  |  [BREAD]テーブルパン 

カマンベール ・ ベーコン

2018.01.03 (Wed)


カマンベール ・ ベーコン

あけまして おめでとうございます
本年も よろしくお願いいたします。

去年は自分が作りたいパンばかり焼いてましたが、今年は誰かのために
その人が食べたいパンを焼いていこうと思います。

もうひとつは、さらに製パンの勉強を続けることが目標。
継続は力なり、努力は裏切らない。

それで、元旦早々、焼いたのは フランス粉と全粒粉を合わせた粉に
ベーコン、カマンベールチーズ、ピザ用チーズを巻き込んで焼いた
カマンベール・ベーコンです。

ABCクッキングスタジオの基礎コースで習った、カマンベール・ソーセージの
アレンジバージョンです。
ソーセージを使うより、ベーコンの方が美味しくて手軽。

このパンは長男が大好きなパンなのです。
4コ作るのですが、全部一人で食べちゃいます。
長男は 早々に親元を離れて、ひとりで暮らしているので、年に数回、帰宅すると
私は このパンや、息子が大好きなチーズたっぷりのチーズクッペを焼きます。



カマンベール ・ ベーコン

フランス粉と全粒粉をブレンドしたリーンな配合のパン生地にカマンベールチーズ、
ベーコン、粒マスタード、ピザ用チーズを巻き込み、棒状に成形します。



カマンベール ・ ベーコン

二次発酵後、クープを入れます。



カマンベール ・ ベーコン

クープを入れた後、隙間にカマンベールチーズをはさみます。
生地にも巻き込んでいるのですが、さらにトッピングします。



カマンベール ・ ベーコン

焼成前に ピザ用チーズもトッピングして焼成。
チーズ好きのためのパンと言ってもよいほど、チーズがたっぷり。
でも、トッピング用のピザ用チーズを好きなだけのせると、焼成時に大変なことに
なるので、ここは我慢してレシピ通りの分量です。



カマンベール ・ ベーコン

チーズがとろけて、とっても香ばしく焼けました。
天板に溶け落ちたチーズの羽が美味しい、これは私のもの。
長男が とてもおいしそうに食べてくれたのが何よりうれしかったです。
また、今年も家族のために美味しいパンが焼けるように勉強しよう


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20:49  |  [ABC Cooking Studio]アレンジ パン 
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